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ローソク足と平均足手法

ローソク足と平均足手法

ローソク足は、株式投資やFXで取引するうえで、必ずあなたのプラスになる知識です。あなたがチャートソフトなどで、ローソク足を見られる状況なら、ぜひこの記事で書いた知識を用いて、チャートを見てみてください。きっと、これまでとは違ったふうに見えてくるはずです。

テクニカル分析の基礎①:ローソク足とは?覚えておきたい基本パターンをわかりやすく解説!

ローソク足とは、一定の取引時間内における株価の値動きを表すものです。ローソク足には2つのパターンがあり、株価の値動きを4つの値段から汲み取ることができます。
2つのパターンとは「陽線」と「陰線」のことを指します。「陽線」は株価の上昇を表すローソク足であり、「陰線」は株価の下落を表すローソク足です。株価の値動きを汲み取る4つの値段とは「始値」、「終値」、「高値」、「安値」のことです。それらについては後ほど解説します。
チャートに表示される大量なローソク足からは過去の値動きやトレンドを把握することができ、投資判断を下すための必要な情報を汲み取ることができますので、ローソク足は投資をする上で最も重要な要素の一つと言えます。

ローソク足の種類

ローソク足には主に「分足」、「日足」、「週足」、「月足」、「年足」の5種類があります。それぞれが一定時間内における株価の値動きを表しており、分足は1分間の値動き、日足は1日の値動き、週足は1週間の値動きを表しています。
それぞれの種類には異なる用途があります。一例として、中長期のトレンドから売買時期を決める時は日足や週足を利用することが多く、取引をする日の中のベストなタイミングを決める時に分足を利用することが多いです。
また、デイトレーダーなどの短期投資を行う投資家は1日中多くの取引を繰り返す必要があるため、分足を利用することが比較的多くなります。

ローソク足の見方

つまり、ローソク足からは
・株価が上昇か下落か
・最も高い/安い株価
・始まる時/終わる時の株価
を読み取ることができます。

【あわせて読みたい】
>>ローソク足の基本パターンとは?ローソク足の種類と見方について

ロウソク足の説明
ロウソク足の説明

陰線・陽線・四本値

以上の図のように、ローソク足には「陽線」と「陰線」の2パターンがあり、陽線は株価の上昇を表すローソク足であり、陰線は株価の下落を表します。陽線(株価の上昇)において、終値は始値より高くなっており、陰線においては始値が終値より高くなっています。 ローソク足からは4つの値段、つまり四本値を汲み取ることができます。
それらは「始値」、「終値」、「高値」、「安値」であり、一定の取引期間内における株価の値動きを表します。



ローソク足の構成については、「ヒゲ」と「実体」の2部分から成り立っています。実体とはローソク足の四角形の部分であり、始値と終値で囲まれています。実体が長い場合、取引時間内における値動きが大きく、最初に成立した取引と最後に成立した取引の相場が乖離していることの現れです。
ヒゲの部分については、「上ヒゲ」と「下ヒゲ」の2種類があります。上ヒゲは実体から上に突き出た線であり、線の先端部分は高値を表します。下ヒゲは実体から下に突き出た線であり、線の先端部分は安値を表します。ヒゲが比較的長い場合、取引時間内の相場展開が激しく、上昇/下落基調が持続できなかったことの現れです。

ローソク足の基本パターン(陽線)

陽線のローソク足には主に4種類の基本パターンがあります。
4種類の基本パターン:
・大陽線
・小陽線
・下影陽線
・上影陽線
これらの基本パターンから、株価上昇/下落の勢いを読み取ることができます。今後株価の変動についてヒントになりうるサインでもあり、売買のタイミングを見極める重要な要素の一つです。

大陽線
大陽線

ロウソク足の小陽線
ロウソク足の小陽線

下影陽線は下ヒゲが長く、ローソク足の大部分を占める状態の陽線です。始値から株価が下落を続けたが、最終的に下落分以上に上昇した場合、下影陽線が形成されます。
「下影陽線」という名前は一見弱気のサインに見えますが、なにかの原因で下落が収まって回復したため、下落トレンドに出現した場合は反転の強気なサインとして捉えられることが多いです。
しかし、高値圏に出現した場合、下落に転換する「売り」のサインとして捉えられることが多いため、下影陽線の出現場所に注意する必要があります。

下影陽線
下影陽線

上影陽線

上影陽線は上ヒゲが長く、ローソク足の大部分を占める状態の陽線です。始値から株価が上昇を続けたが、最終的に始値に近い位置まで下落した場合、上影陽線が形成されます。
上影陽線はなにかの原因で上昇から反転したため、高値圏に出現した場合、売りのサインとして捉えられることが多いです。
その一方、安値圏に出現した場合、上昇トレンドへの転換を示唆することが多いです。

上影陽線

ローソク足の基本パターン(陰線)

陰線のローソク足には陽線と逆な4種類(大陰線・小陰線・下影陰線・上影陰線)の基本パターンがあります。

大陰線はローソク足の実体が大部分、あるいは全部を占める状態の陰性です。取引時間内の相場が継続的に下落する場合、大陰線が形成されます。
一般的な陰性と比べて値下がりの幅が大きいため、買いの勢いが弱く、下落トレンドに反転する可能性があります。

小陰線はローソク足の実体が比較的短い状態の陰線です。取引時間内における相場変動の幅が比較的小さく、始値から下落した場合、小陰線が形成されます。
小陰線が連続で出現する場合、下落トレンドが継続する可能性があります。

下影陰線は下ヒゲが長く、ローソク足の大部分を占める状態の陰線です。始値から株価が下落を続けたが、最終的に下落分の大部分を回復できた場合、下影陰線が形成されます。
下影陰線も下影陽線同様、なにかの原因で下落が収まって回復したため、下落トレンドにおける反転の強気なサインとして捉えられることが多いです。
しかし、高値圏に出現した場合、下落トレンドへの転換を示唆することが多く、注意が必要です。


上影陰線

上影陰線は上ヒゲが長く、ローソク足の大部分を占める状態の陰線です。始値から株価が上昇を続けたが、最終的に上昇した分以上に下落した場合、上影陰線が形成されます。
上影陰線も上影陽線と同様、なにかの原因で上昇から反転したため、高値圏に出現した場合は売りのサインとして捉えられることが多いです。
その一方、安値圏に出現した場合、上昇トレンドへの転換を示唆することが多いです。

ローソク足とは|一生使える見方・使い方や予測するためのパターンの読み方


ローソク足とは、株や為替などの値動きを、ローソク状の図形で正確に表したものです。このローソク足の連なりで、時間経過とともに変わっていく相場の動きを表したグラフが、ローソク足チャートです。ローソク足は日本で発明され、価格の変動を表現したグラフでは世界で最も精緻でわかりやすく、多くのトレーダーに使用されています。ローソク足には、様々な決まりやパターンが存在し、世界中の投資家がローソク足のパターンを指標に株やFXの取引きをしています。

この記事では、10年以上相場に関わり、ローソク足を用いてトレードしてきた著者がローソク足の基本から実際の運用方法、読み方やパターンなどについて解説します。あなたが、FXや株式投資などに今後関わっていくならば、一生使える知識になるでしょう。

1.ローソク足チャートとは何か|意味をわかりやすく解説


この章で、ローソク足チャートの意味や使い方を詳しくみていきましょう。もう10年以上前のことになりますが、私が投資を始めてローソク足の本を読み始めたときは、とてもワクワクしたことを憶えています。

自分が専門家に一歩近づいていく感覚や、新しい知識を身につける楽しさが昨日のことのように思い出されます。ですから、ぜひあなたも、昔の私のように胸を高鳴らせて読み進めていただけたら嬉しいです。

1-1.ローソク足と平均足手法 初心者でも簡単!ローソク足の種類やヒゲの見方

下図のように、始値よりも終値の方が高いものを陽線(ようせん)、始値よりも終値の方が安いものを陰線(いんせん)といいます。安値と高値は上下に突き出した線で表し、この線を ヒゲと呼びます。上のヒゲ(上ヒゲ)の先端が最も高かった価格を、下のヒゲ(下ヒゲ)の先端が最も安かった価格を示しているということです。

1-2.ローソク足は株とFXでは意味合いが違うの?

株やFXの値動きは、本質的には投資家心理によって動いています。ですから、ローソク足チャートの変化は、こうした投資家心理を表しているともいえるのです。

ローソク足が人間の心理を表しているものだとすれば、株であろうとFXであろうとその本質は変わりません。先物取引や商品取引、あるいはビットコインなど、価格変動するあらゆる金融商品に適応できるものだと言えます。

2.ローソク足の読み方と使い方とは|サインを見る


ローソク足は一本だけを見ても売買タイミングをはかる目安にできますが、より精度を上げるために、一本のローソク足の状態だけでなく、ローソク足の連なりのパターンを見てトレードするのが一般的です。ローソク足の連なりのパターンについては、後の章で解説することにして、ここでは基本となる一本のローソク足での読み方や使い方をみてみましょう。

2-1.ローソク足の見方|大陽線・大陰線


大陽線なら買いが、大陰線なら売りが、ものすごく強いことを表わしているローソク足になります。実体(胴体)が長いローソク足です。大陽線でも、上下にヒゲが付くのが普通ですが、ヒゲがついていない長いローソク足はぼうずと呼ばれ、明白な買いあるいは売りの材料が出た際に出やすく、陽線なら 買い、陰線なら売りの勢力が圧倒的に多いことを物語っています。

2-2.ローソク足の見方|小陽線・小陰線


小陽線・小陰線は実体部分が小さいローソク足のことを指します。小陽線・小陰線の判断基準としては、過去のローソク足と比較して、どの程度短いかで判断します。過去のローソク足と比べて、実体部分が小さい場合は相場が迷っているというサインになります。

2-3.ローソク足の見方|下影陽線・下影陰線


下影とはそのローソク足が示す期間内で、かなり価格が下がったということを表しています。下影陽線の場合、相場が始まってから大きく価格が下がったにもかかわらず、その後上げに転じて、結果、始値よりも高い終値をつけたということです。つまり、相場が始まってからの強烈な売りを押し返して、価格が上がったということを意味しますから、買いの勢力がとても強いことを表すサインになります。

反対に下影陰線の場合は、売り勢力に押されて下落し、反発しようとしたものの、始値にもどることなくその期間の相場が終わったということですから、反発の弱さを表すサインと考えられます。

2-4.ローソク足の見方|上影陽線・上影陰線


上にヒゲが伸びている状態のローソク足を、上影陽線または上影陰線と呼びます。陽線の場合は、相場が始まるとともに価格を上げたけれど、売り勢力に押され始値以下となり、その後持ち直して始値を越えてきたというパターン1と、相場が始まって、価格を下げたのちに一気に反発したにもかかわらず、また価格が下落してきたというパターン2に分類されます。
パターン1の場合はやや上昇に傾いてきたというサインになり、パターン2の場合はやや売りに押されているので弱めの下落サインととれます。パターン1かパターン2なのかの判断は、より期間が短いローソク足を見ることでわかります。

上影陰線は上影陽線と同じような意味合いを持ちますが、より下落傾向が強いというサインになります。特に高値圏でこのローソク足が出た場合は、相場の転換点となり、一気に下落に傾くというケースも多いです。

2-5.ローソク足の見方|コマ


始値と終値が大きく違わず、実態がかなり短い状態のローソク足をコマと呼びます。その形を見ると、おもちゃの独楽(こま)のように見えるのでこの名前がつけられました。

2-6.ローソク足の見方|十字


ローソク足が示す期間において、売りと買いが最終的に同値になったこと表しています。始値と終値が同じ値になったということは、実体は線で表されます。見た目が十字の形をしていることから十字線と呼ばれ、難しい言い方をすると寄付き同時線といいます。

2-7.ローソク足の見方|トンボ


いったん売りに押されたものの、買いが押し返して、最終的には売りと買いが拮抗した状態です。その形が虫のトンボに似ていることから、図のような状態のローソク足をトンボと呼びます。

2-8.ローソク足の見方|塔婆(ローソク足と平均足手法 トウバ)

塔婆のイメージは一般的に暗いものですが、そのイメージ通り、どちらかといえば、相場が下落傾向にあることを意味します。

3.ローソク足のパターンと組み合わせ|分析の方法


2章で紹介したように、ローソク足は1本だけを見ても、一つの指標になりますが、連続したローソク足を分析することによって、将来の価格予想の精度をさらに上げることができます。この章では、連続したローソク足をどうやって分析するのかということについて解説していきます。この章に書いてあることを、きちんと理解すれば、あなたは株式やFXにおいて、一つの視点を手にれることができるでしょう。

3-1.ローソク足はシグナルになる

もちろん将来を100パーセント予測することなど、どんな手法を使ってもできません。ただし、ある兆候が出た場合、今後相場が上りやすいのが、下がりやすいのかという見方を一つ手に入れるだけで、取引は随分と楽になるものです。こうした兆候を、この記事ではシグナルと呼んで解説していきましょう。

3-2.ローソク足の見方|はらみ線


直近の陽線あるいは陰線の長さの範囲内において、陰線あるいは陽線(直近とは反対の線)が出現する2つのローソク足の組み合わせをはらみ線と呼びます。

「陰線→陽線」、あるいは「陽線→陰線」の2パターンがあります。陰線→陽線が底値圏で出た場合、相場の転換点のサインになることが多いです。
反対に陰線→陽線が相場の天井圏で出た場合、これから下落するシグナルと捉えて売買する人が増えてくるということです。

さらに重要なのは、はらみ線が出た次のローソク足が陰線なのか陽線なのかです。陰線→陽線はらみ線が底値圏で出た次のローソク足が、陽線だった場合、これから上昇していく可能性がより高くなります。

3-3.ローソク足の見方|切り込み線


かぶせ線は、その名の通り大陽線が出た後のローソク足が、大陽線にかぶさるような陰線になった2つのローソク足の組み合わせのことをいいます。条件としては、2つ目のローソク足の始値が、1つ目の大陽線よりも上の値であることと、終値が大陽線の中央値よりも下であることです。

相場が上昇してきたときに、かぶせ線が出ると、相場の転換点になりうるので注意が必要です。つまり、切り込み線と真逆の意味を持つ線といえるでしょう。

3-4.ローソク足と平均足手法 ローソク足の陰線が多いということは|最も簡単な予測例

このような視点で、相場がどちらに向かおうかとしているかということ(トレンド)を計ることができます。

5.ローソク足の歴史と酒田五法


ローソク足は日本で生まれたと前述しました。具体的には、江戸時代の米相場を予測するために作られたのが、ローソク足です。考案者は相場の神様といわれた本間宗久といわれています。本間宗久は、ローソク足を使用した有名な分析手法である、「酒田五法」を作ったということでも有名です。上記で紹介したローソク足の分析手法も、「酒田五法」がもとになっています。

しかし、こうした海外の投資手法を学んだのちに、ローソク足の分析をはじめとした、かつての日本人が考案した叡智を改めて見てみると、その精緻さに驚くのです。より優れたものを追い求めて海外に目を向けていたのに、そのエッセンスが自分の国の、しかもはるか昔、江戸時代に既に発明されていたのですから。

6.ローソク足を極めるためにおすすめの本

前章で、ローソク足の歴史やかつての日本人が考案した相場での叡智のことについて触れましたが、現在書店で買えるという意味で、その頃の知識を我々に伝えてくれる本は、そう多くはありません。しかし、あなたが、ローソク足の分析を極めるとともに、かつての日本人の叡智に触れたいと思うなら、『定本 酒田罫線法』林 輝太郎 (著)をオススメします。

7.おわりに|ローソク足は株やFXの基礎教養になる


ローソク足は、株式投資やFXで取引するうえで、必ずあなたのプラスになる知識です。あなたがチャートソフトなどで、ローソク足を見られる状況なら、ぜひこの記事で書いた知識を用いて、チャートを見てみてください。きっと、これまでとは違ったふうに見えてくるはずです。

そして、チャートを視覚的に注意深く見ることを続けるうちに、どんなときに相場が転換するのかということも感じ取れるようになってきます。あなたが、投資や投機をしているなら、自分の資金が減ったのか増えたのかということばかりに目がいきがちです。それはもちろん大事なことですが、それ以上に大切なことはローソク足や相場を見る自分自身の目を育てていくことです。相場を見る目を育てることが、結果的にあなたの資産を増やしていくからです。

ローソク足分析

SOLUSD: SOL絶望的か【2022年6月13日】

ごきげんよう surumegohanことshowです。 SOLことSolana。 一時期はBTCとは無関係である流れをたしかに描いていました。 しかし、暗号資産界隈ではご存知のように全体的に大暴落中です。 一部のアルトコインは別ですが、残念ながらSolanaも落ち続けてます。 チャートを説明しようがないです・・・ 最近はSolanaネットワークも不具合があったりもしたので、上昇に関しては現時点では絶望的に見えます。 過去の最安値まで落ちる可能性があるので、あえてショートに投資も考え方としてなくはないのですが、旨味のない賭博行為に近いかもしれません。

BTCUSDT: 【BTC】長期の下げ止まりと低迷期間はここか

中期的にみると現在BTCは下落トレンド中であり、昨年から作ったダブルトップのネックラインを 週足で割れてきました。 一旦は反発すると思いますが、戻り目となって下落すると予想します。 青ボックス内の中間を過ぎた現時点ににおいても買いのチャートパターンも強い買い圧力も確認できず、 反発しても下落起点を取り戻すには時間が足りません。 青ラインのように天井を固める動きをみせれば、より確定的になると思います。 そして、ここの青ボックス内での下落は、昨年から作ったダブルトップのサポート割れを意味しますので、 更なる下落を覚悟しなければなりません。 ログスケールで再考した結果、ダブルトップの値幅、時間的な圧力から読み取ると、$15,000まで下落してくると予想します。 また、長期の上昇トレンドライン、中期の下落トレンドラインが交.

BTCUSD: 【予想的中】BTCやはり上昇【2022年5月30日】

ごきげんよう surumegohanことshowです。 前回のアイデア投稿によるBTCの大きな変化。 一晩あけて一気に上昇しましたね。 仮に私の 前回のアイデア投稿をみて、仕掛けていた方はおめでとうございます 。 4時間足がBBを離れすぎていますが、昨晩から仕込んでいたならまだ静観。 日足のエクスパンションが発生していないのでまだいけるかもしれません。 週足は当たり前ですが月曜日なので陽線形成、このまま6月の月足はあげてほしいものです。

US30: ダウはどこまで下落する可能性があるのか?

混迷する相場環境が続いています。一時的に反発する局面があっても大局的に相場を確認する必要があると思います。 ダウの週足を見ると直近で下方向にN字ブレイクしており、下落余地はまだありそうです。 価格帯別出来高による抵抗ライン、コロナショック時の下落幅が直近の高値からの幅と重なってるのでこの辺りが止まる目途になるかもしれません。 もちろんその前に反発してくれればそれはそれで良いのですが、一時的な反発があっても「ウクライナvsロシア戦争」「米国のインフレ懸念」「中国のコロナ対策やサプライヤー問題」などの不透明要因に明るい兆しが見えるまではまだまだ下げる可能性があるでしょう。 私は買い場に備えて現金保有率を上げて待機中です。

XBTUSD: 【BTC短期分析】海外トレーダーの予想で見る

海外トレーダーのTwitter予想を見ていて、「$OOO以上でSFPが出たら手仕舞いする。」といった文脈で「SFP」という言葉を使ってるのを目にしました。 調べてみたものの日本語のテキストが中々見つからなかったので実例とともに、SFPを使用した短期分析です。 SFPはSwing Failure Patternというローソク足パターンの略です。 これが出ると短期トレンドの風向きが変わる場合が多いようです。 直近のトレンドでも天井でBearish.

HSI: 【ハンセン指数】トレンド転換

投資系YouTuberの高橋ダンさんが「チャートがセクシー」というので見てみたら、確かにセクシー😍 投資において心中する価値があるのは、 (1) トレンド転換 (2) トレンド継続 (3) もみ合い離れ この3通りのみ。 そして、言うまでもなく 最も利益になるのは(1)のトレンド転換。 それだけに、トレンド転換のシーンに出合うこと自体がレアケース。 そのレアケースが今まさに目の前にある。 一目均衡表で見ても、今日が三役好転の絶好のエントリー日和。 ここで買わずにどこで買う。 焼け野原から最初に立ち上がるのはプラチナだと思っていたけど、前言撤回。 ロシアによる漁夫の利を、原油面、政策面でフルに享受する中国、お前がこれから10年の主役じゃ。 ハンセン指数に、手持ちの現金大量投入。.

BTCUSD: BTC大きな値動きの前触れ?【2022年5月29日】

ごきげんよう surumegohanことshowです。 BTCの動きをみていると、そろそろ大きな動きがまた出る可能性があるかもしれないと読み取れました。 ローソク足と平均足手法 ■ポイント1:BB(ボリンジャーバンド) BBは黄色い線で示しています。 日足のBBの幅が狭まるスクイーズの状態が極端に表れています。 ここから突如幅が広がるエクスパンションする可能性があります。 4時間足でもBBの幅が狭くなっています。 週足においてはBBの下の線上を動くバンドウォーク状態が続いていましたが、安値は3本連続でなんとか下ヒゲをつけて耐えており、バンドウォークからそろそろ抜けそうなローソク足を形成しています。 ■ポイント2:MACD 4時間足、日足についてMACDが上昇傾向を明らかに示しています。 ■ポイント3:移動平均線 4時間足の期間9の.

BTCUSD: BTC4時間足。雲を抜けて上昇できるか【2022年5月25日】

ごきげんよう surumegohanことshowです。 BTCの下落傾向が続いていますが、4時間足だとある程度のレンジをしています。 日足でも大きな動きは少なく、小さな値動きでレンジ状態です。 週足も一旦は下がりきったかもしれません。 月足も2021年1月、5月6月7月にて意識されていたライン上に再び戻りました。 そろそろ5月も終わるところですが、4時間足が再び雲を抜け、期間9の短期移動平均線および期間25の中期移動平均をも上抜けました。 今現在「底はどこなのか」という状態ですが、そろそろロング側も意識しても悪くないかもしれません。

BTCUSD: 上がるも下がるもどちらもありうるBTC【2022年5月23日】

ごきげんよう surumegohanことshowです 昨晩、一時的にBTCの勝ちは上がりましたが、4時間足でみていても目立つような大きい変化はありませんでした。 日足、週足、月足の動きは今のところ悪いまま。 4時間足が若干の上向きを示しており、移動平均線も上向き始めました。 ただ、オレンジ色の長期移動平均線をうわ抜けない限り、まだまだ下がってしまう可能性があるチャートです。 正直、かなり手を出しにくいので静観でも良いと思います。

BTCUSD: BTC反転なるか【2022年5月23日】

ごきげんよう surumegohanことshowです。 暗号資産の大半の通過が一気に暴落していました。 今では1BTCが日本円で400万円以下まで下がっています。 ただ、4時間足および日足をみると昨日から上昇に転じ始めています。 月足としても以前引いた黄色い線である24000ドルからは下がらず、2021年の5,6,7月の安値の位置からは脱しました。 4時間、日足だとMACDが好調です。 4時間足に関しては短期移動平均線が上向きに転じ、中期移動平均線を上抜けました。 短期的に上昇に転じ始めた可能性があります。 現在が底値とは限りませんが、長期的視点でも今のうちに購入しておいても良いかもしれません。

GBPUSD: デイトレ ショート ENTRY

SOLUSD: SOL果たして上昇するのか【2022年4月23日】

ごきげんよう surumegohanことshowです。 SOLを見てきていますが、落ち始めてからなかなか伸びません。 4時間足が雲を下抜け、週足も下降向き。 しばらく上昇は難しいそうです。

SOLUSD: SOL巻き返しが厳しいか【2022年4月14日】

ごきげんよう surumegohanことshowです。 SOLをみていきます。 前回の投稿以降、残念ながらSOLの上昇転換はできませんでした。 今現在において、4時間足が短期および中期移動平均線を上回ったところです。 ただ、日脚が3月頭の「・・・」のライン上で止まっており、これを上抜けるかどうかという状況です。 週足は雲を下抜けてしまいましたが巻き返し中。なんとか雲の中に潜り込もうとしているところです。 手放しに「これからあがる!」とはいえない状況ではありますが、更に大きく落ちることもないような値動きです。 いずれにせよ静観のタイミングでしょう。

BTCUSD: BTC上昇に転じたか【2022年4月14日】

ごきげんよう surumegohanことshowです。 BTCをはじめ、アルトコインも下落を続けていましたが、BTCが折り返しに入った可能性がある状態になりました。 今回はそのBTCです。 4時間足では上値が重いですが、日足をみると99日間をベースとした移動平均線に張り付いている状態です。 週足としても木曜日現在は陰線ではあるものの下ヒゲが伸び、青色の移動平均線の位置で耐えたことがわかります。 黄色の水平線ラインの価格帯を落ち込むことは早々ないと考えていましたが今回落ちてしまいました。 ただ、ようやく上昇に転じる可能性のある状況になりましたので、ここで現物かロング方面に仕込んでも悪くないかもしれません。

SOLUSD: SOL再浮上できるか【2022年4月10日】

ごきげんよう surumegohanことshowです。 SOLに限りませんが残念ながら暗号資産の全体の相場が落ちる光景が目立つ状態になりました。 SOLに関してはBTCとは異なった変動をすることが過去に多く、期待値が高かったのですが引きずられてしまったかもしれません。 ただ、15分足、1時間足でみてみると下がり続けていたロウソク足が直近の底値を割り切らずに陽線をつけ始めました。 1時間足をみると、もちろんまだレンジ状態でありトレンドの方向も下落方向ではありますが 1時間足、週足という中短期でみてみるとRSIがある程度下がりきり、MACDもゴールデンクロス形成のチャンスを迎えています。 週足に関しては雲の底にいる状態ですが、このまま雲を下に抜けると一気に落ちる可能性も否定できませんが、雲の中で下落せずに耐えきった場合.

ローソク足と平均足手法 SOLUSD: SOL上昇、一気に突き抜けるか【2022年3月31日】

ごきげんよう surumegohanことshowです。 この記事を書いているのは2022年3月31日の0時半ごろです。 先日、SOLが上昇する可能性があると投稿させていただきました。 その際に現物・ロングに投資した方、おめでとうございます。 直近4時間足でSOLが大陽線をつけました。 日足が完全に雲を上抜け、2月の高値まで来ました。 ここが重い上値になってしまうかもしれませんが、ここも上抜けると週足もこのまま雲をぬけるかもしれません。 4月に向けてさらに上昇する可能性が十分あります。

SOLUSD: SOL上昇できるか今週勝負【2022年3月28日】

ごきげんよう surumegohanことshowです。 3月19日の私のアイデア投稿に従ってSOLに投資した方、おめでとうございます。 BTCやETHなどの主要コインは分析が多いでしょうし、SOLをみてみます。 今週が勝負所になりそうです。 3月14日から上昇し始めたSOLですが、4時間足、日足、週足をみてみると 雲を抜けるかチャレンジ が始まりました。 そのため週足を2つ、表示しましたが本当に 「雲タッチ」 の状態です。 日足で確認すると上ヒゲ陽線が確認されますが、 3月初頭の最高値は超えました 。 移動平均線、MACD、RSIからもまだまだ上昇しそうな形をしています。 ここで上昇できずに戻されてしまうのか、急上昇するかというタイミングです。 そのため今週は非常に重要な週になりそうです。

SOLUSD: Solana(SOL)急騰【2022年3月19日】

ごきげんよう surumegohanことshowです。 Solana(SOL)が急騰し始めました。 このアイデア投稿時2022年3月19日2時 日足に余裕もあり、しばらく巻き返しとして上昇するかもしれません。

私のチャート環境<3> Renko足チャート~平均足化

次に、Renko足表示のためのエキスパートを入手するために、↓ここのスレッドに行きます。

このファイルを、MT4のデータフォルダ(ファイル(F)→データフォルダを開く(D)で開くフォルダ)の中の、「MQL4フォルダ」の中の「expertフォルダ」の中に入れます。MT4を再起動するか、「ナビゲーター」ウィンドウ内で、「エキスパートアドバイザ」の欄より、右クリックで更新をします。

そのときに出てくるウィンドウ上で設定を変更します。

上のパラメーターは、Renko足の縦幅を6pipsにする設定です。

チャートウィンドウの左上に次のような表示が出れば、成功です。もしも、表れない場合は、「ファイル(F)」→「チャートの組表示」で、一度別のチャートの組表示画面にしてから、元に戻ると現れる場合があります。

「RenkoLiveCharts_pimped_v4_13.ex4」を入れた1分足(M1)チャートウィンドウは 閉じません

するとRenko足チャートが出てきます。下図のようにローソク足表示にして、拡大してみましょう。

ところで、「RenkoLiveCharts_pimped_v4_13.ex4」を入れた1分足(M1)チャートウィンドウと、M2オフラインチャートウィンドウの2つのウィンドウは、 必ずペアで存在するように します。

そして、次にこのRenkoチャートを平均足化します。

テクニカル分析の基礎①:ローソク足とは?覚えておきたい基本パターンをわかりやすく解説!

ローソク足とは、一定の取引時間内における株価の値動きを表すものです。ローソク足には2つのパターンがあり、株価の値動きを4つの値段から汲み取ることができます。
2つのパターンとは「陽線」と「陰線」のことを指します。「陽線」は株価の上昇を表すローソク足であり、「陰線」は株価の下落を表すローソク足です。株価の値動きを汲み取る4つの値段とは「始値」、「終値」、「高値」、「安値」のことです。それらについては後ほど解説します。
チャートに表示される大量なローソク足からは過去の値動きやトレンドを把握することができ、投資判断を下すための必要な情報を汲み取ることができますので、ローソク足は投資をする上で最も重要な要素の一つと言えます。

ローソク足の種類

ローソク足には主に「分足」、「日足」、「週足」、「月足」、「年足」の5種類があります。それぞれが一定時間内における株価の値動きを表しており、分足は1分間の値動き、日足は1日の値動き、週足は1週間の値動きを表しています。
それぞれの種類には異なる用途があります。一例として、中長期のトレンドから売買時期を決める時は日足や週足を利用することが多く、取引をする日の中のベストなタイミングを決める時に分足を利用することが多いです。
また、デイトレーダーなどの短期投資を行う投資家は1日中多くの取引を繰り返す必要があるため、分足を利用することが比較的多くなります。

ローソク足の見方

つまり、ローソク足からは
・株価が上昇か下落か
・最も高い/安い株価
・始まる時/終わる時の株価
を読み取ることができます。

【あわせて読みたい】
>>ローソク足の基本パターンとは?ローソク足の種類と見方について

ロウソク足の説明
ロウソク足の説明

陰線・陽線・四本値

以上の図のように、ローソク足には「陽線」と「陰線」の2パターンがあり、陽線は株価の上昇を表すローソク足であり、陰線は株価の下落を表します。陽線(株価の上昇)において、終値は始値より高くなっており、陰線においては始値が終値より高くなっています。 ローソク足からは4つの値段、つまり四本値を汲み取ることができます。
それらは「始値」、「終値」、「高値」、「安値」であり、一定の取引期間内における株価の値動きを表します。



ローソク足の構成については、「ヒゲ」と「実体」の2部分から成り立っています。実体とはローソク足の四角形の部分であり、始値と終値で囲まれています。実体が長い場合、取引時間内における値動きが大きく、最初に成立した取引と最後に成立した取引の相場が乖離していることの現れです。
ヒゲの部分については、「上ヒゲ」と「下ヒゲ」の2種類があります。上ヒゲは実体から上に突き出た線であり、線の先端部分は高値を表します。下ヒゲは実体から下に突き出た線であり、線の先端部分は安値を表します。ヒゲが比較的長い場合、取引時間内の相場展開が激しく、上昇/下落基調が持続できなかったことの現れです。

ローソク足の基本パターン(陽線)

陽線のローソク足には主に4種類の基本パターンがあります。 ローソク足と平均足手法
4種類の基本パターン:
・大陽線
・小陽線
・下影陽線
・上影陽線
これらの基本パターンから、株価上昇/下落の勢いを読み取ることができます。今後株価の変動についてヒントになりうるサインでもあり、売買のタイミングを見極める重要な要素の一つです。

大陽線
大陽線

ロウソク足の小陽線
ロウソク足の小陽線

下影陽線は下ヒゲが長く、ローソク足の大部分を占める状態の陽線です。始値から株価が下落を続けたが、最終的に下落分以上に上昇した場合、下影陽線が形成されます。
「下影陽線」という名前は一見弱気のサインに見えますが、なにかの原因で下落が収まって回復したため、下落トレンドに出現した場合は反転の強気なサインとして捉えられることが多いです。
しかし、高値圏に出現した場合、下落に転換する「売り」のサインとして捉えられることが多いため、下影陽線の出現場所に注意する必要があります。

下影陽線
下影陽線

上影陽線

上影陽線は上ヒゲが長く、ローソク足の大部分を占める状態の陽線です。始値から株価が上昇を続けたが、最終的に始値に近い位置まで下落した場合、上影陽線が形成されます。
上影陽線はなにかの原因で上昇から反転したため、高値圏に出現した場合、売りのサインとして捉えられることが多いです。
その一方、安値圏に出現した場合、上昇トレンドへの転換を示唆することが多いです。

上影陽線

ローソク足の基本パターン(陰線)

陰線のローソク足には陽線と逆な4種類(大陰線・小陰線・下影陰線・上影陰線)の基本パターンがあります。

大陰線はローソク足の実体が大部分、あるいは全部を占める状態の陰性です。取引時間内の相場が継続的に下落する場合、大陰線が形成されます。
一般的な陰性と比べて値下がりの幅が大きいため、買いの勢いが弱く、下落トレンドに反転する可能性があります。

小陰線はローソク足の実体が比較的短い状態の陰線です。取引時間内における相場変動の幅が比較的小さく、始値から下落した場合、小陰線が形成されます。
小陰線が連続で出現する場合、下落トレンドが継続する可能性があります。

ローソク足と平均足手法

下影陰線は下ヒゲが長く、ローソク足の大部分を占める状態の陰線です。始値から株価が下落を続けたが、最終的に下落分の大部分を回復できた場合、下影陰線が形成されます。
下影陰線も下影陽線同様、なにかの原因で下落が収まって回復したため、下落トレンドにおける反転の強気なサインとして捉えられることが多いです。
しかし、高値圏に出現した場合、下落トレンドへの転換を示唆することが多く、注意が必要です。


上影陰線

上影陰線は上ヒゲが長く、ローソク足の大部分を占める状態の陰線です。始値から株価が上昇を続けたが、最終的に上昇した分以上に下落した場合、上影陰線が形成されます。
上影陰線も上影陽線と同様、なにかの原因で上昇から反転したため、高値圏に出現した場合は売りのサインとして捉えられることが多いです。
その一方、安値圏に出現した場合、上昇トレンドへの転換を示唆することが多いです。

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