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移動平均線で相場のトレンドを知る

移動平均線で相場のトレンドを知る
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移動平均線2本でチャート分析の基本をマスターしよう

移動平均線2本で基礎・基本マスター

移動平均線を2本使ってチャート分析をする場合で、
レンジ相場を見つけるためには、
移動平均線とローソク足の位置関係に注目する 必要があります。

実際に移動平均線を2本使って分析しているチャートを見てみましょう。 移動平均線で相場のトレンドを知る
このチャートで使用している移動平均線は
20日移動平均線と40日移動平均線です。
まずは、20日と40日の移動平均線を使って分析をしていき、
あなたにとって使いやすい日数が見つかれば、その数字に変えていくとよいでしょう。

上昇トレンド・下降トレンド・レンジ相場が
1つずつチャート上に表示されています。
それぞれの局面でどのような特徴があるのか?
例を挙げてみましょう。

  • 並び順は上から、ローソク足・20日移動平均線・40日移動平均線
  • ゴールデンクロスの後に上昇トレンドが発達している
  • 並び順は上から、40日移動平均線・20日移動平均線・ローソク足
  • デッドクロスの後に下降トレンドが発達している
  • ゴールデンクロスの前に移動平均線が移動平均線の上側に変化している。
  • 移動平均線とローソク足の並び順がすぐに何度も入れ替わる
  • レンジ相場の中心がほぼ移動平均線の近くにある
  1. ゴールデンクロスの後に「買い(ロング)」でエントリーする
  2. デッドクロスの後に「売り(ショート)」でエントリーする
  3. ローソク足が移動平均線の反対側に変化したら手じまい(イグジット)する
  4. エントリー後すぐに、ローソク足が移動平均線の反対側に変化したらレンジ相場の可能性が高い
  5. レンジ相場では大きな利益をとることが難しい
  6. レンジ相場で利益を出すためには、逆張りでトレードすることが基本
  7. 上昇トレンドや下降トレンドでは、順張り(トレンドフォロー)が基本
  8. 上昇トレンドや下降トレンドが続いている場合はポジションを持ち続けると利益が大きくなりやすい


いくつか特徴を書き出してみましたが、
初めての方がいきなりこれらをすべて意識して
トレードをすることはとても難しいです。

なので、 過去のチャートを確認して、
過去のチャートに移動平均線を表示して
どこでトレードをすればいいのか?
考えながら見ていくことで十分なトレーニングになります。

このようなトレードを何度も繰り返していくことで
あなたも移動平均線を使ったトレードの
初心者レベルはすぐに卒業できます。 移動平均線で相場のトレンドを知る
中級者にもすぐ手が届くようになりますよ。

過去のチャートを見るためには、
ある程度昔のチャートが残っているサービスを使う必要がありますが、
ほとんどのチャートシステムには昔のチャートは保存されていません。

そこで、TradingView(トレーディングビュー)というチャートシステムが有効です。
TradingViewは無料から使えて、
自由にカスタマイズしてチャートを表示できるサービスです。
かなり昔のチャートまで表示できるので、
過去のチャートを見てトレーニングをすることにとても役立ちます。

Chapter 1 チャート読解の基礎知識

下図は日足のローソク足チャートです。その日、売ろうか買おうかを判断する時には、一般的に日足を使うとわかりやすいといわれています。
ローソク足の形は、一定期間の「始値(はじめね)」、「高値(たかね)」、「安値(やすね)」、「終値(おわりね)」の4つの値段をもとにつくられます。
始値より終値が高く終わった時は「白抜き」で描き、始値より終値が安く終わった時は「黒塗り」で描きます。そこに「ヒゲ」と呼ばれる、その期間(日、週、月など)の高値と安値の線を引いて、ローソク足の完成です。

ローソク足チャート イメージ

陽線 陰線 イメージ

移動平均線

移動平均線 イメージ

株価の 上昇基調、下落基調 を読み取る

ゴールデンクロス・デッドクロス

株価の基調を読み取るために、多くの投資家が参考にするのが、ゴールデンクロスとデッドクロスです。
ゴールデンクロスとは、13週移動平均線が26週移動平均線を下から上に突き抜けた時の交差を表し、一般的に株価が上昇基調に入ったシグナルといわれています。
反対に、デッドクロスとは、13週移動平均線が26週移動平均線を上から下に突き抜けた時の交差を表し、一般的に株価が下落基調に入ったシグナルといわれています。

ゴールデンクロス デッドクロス イメージ

例えば 下図 右図 では、赤と青の移動平均線をそれぞれ、13週移動平均線と26週移動平均線と見立てて見てみましょう。すると、Aのポイントで、一般的に株価は上昇基調に入ったと考えることができます。逆に、Bのポイントでは、一般的に株価は下落基調に入ったと考えることができます。
なお、13週や26週移動平均線よりも短い期間の移動平均線で起こるゴールデンクロスとデッドクロスをそれぞれミニゴールデンクロス、ミニデッドクロスといいます。

ゴールデンクロス デッドクロス表 イメージ

上記の例の2つのポイントをよく見てください。実はゴールデンクロスは、最も安くなっている時ではなく、その後、少し上がってから現れています。同じようにデッドクロスも、少し下がってから現れています。
これは、移動平均線は過去のデータの平均であるため、実際の株価の動きよりも遅れて動きが現れるからです。
また、移動平均線は1日の終値で計算しますので、クロスした翌営業日以降でないと売買の注文を出すことができません。ここでも、投資家は少し出遅れてしまうことになります。

Point 安い時に買いたい、高い時に売りたいというのが投資家の心理。
そんな時に役立てたいチャートが、次でご紹介するMACDです。

より新しい トレンドを読み取る

MACDとは移動平均・収束・拡散手法(Moving Average Convergence Divergence)の略称で、マックディーと読みます。
売られすぎ・買われすぎのタイミングを判断するための指標で、一般的に、相場の転換点を知るのに有用な手法とされます。株価の動きが横ばいや、短期間に乱高下する場合、MACDではトレンドを把握できない弱点があります。

無料のFXチャートおすすめ7選!初心者向けに見方からテクニカル分析のやり方まで解説

無料のFXチャートおすすめ7選!初心者向けに見方からテクニカル分析のやり方まで解説

FX

「FXチャートを確認するならこれ!っていうサイト(もしくはアプリ)を教えてほしい」

FX取引ではチャートを使ったテクニカル分析が必須ですが、無料で使いやすいチャートサイト(アプリ)があれば知りたいですよね。

そこで本記事では、 無料のおすすめFXチャートをスマホ版、PC版に分けてそれぞれ紹介していきます。

FXチャートサイトを選ぶときのポイント3つ

テクニカル分析をする上で、FXチャートは重要な存在です。

1.画面は見やすいか

FXのチャート選びにおいて、 移動平均線で相場のトレンドを知る チャート画面が見やすいかは非常に大切です。

各チャートによって、デザインや注文画面の表示が異なります。

画面の見やすさを重視するならPCがおすすめです。

2.機能が充実しているか

テクニカル指標の種類や描画ツールなどが豊富なチャートがおすすめです。

機能性が充実しているのはPCチャートです。

いつでもどこでも気軽にFX取引をするなら、スマホのチャートがおすすめです。

3.無料で使えるか

中には有料のFXチャートサイトもありますが、 コストを抑えるためにも無料のチャートがおすすめです。

有料チャートは、利用できるテクニカル指標や描画ツールなどが多いなど、機能性が無料のチャートよりも充実しています。

ただ、FX初心者のうちは使いこなすのが難しいので、無料チャートで十分でしょう。

【スマホ版】FXチャートおすすめアプリ4選

スマホなら場所を問わずに、隙間時間などを利用して取引することができます。

  • MATSUI FX:1通貨から取引できる!
  • GMOクリック証券:高度なテクニカル分析ができる!
  • DMM FX:シンプルなチャートで分析しやすい!
  • SBI FXトレード:ワンクリックで注文から決済まで完結できる!

MATSUI FX:1通貨から取引できる!

MATSUI FX アプリの特徴

  • 1通貨から取引できる
  • パソコン並みの豊富なテクニカル指標
  • 気配をタップするだけで即発注できる
  • 複数の為替レートを一度にチェックできる

MATSUI FXの魅力はなんと言っても1通貨から取引できることです。

スマホ版FXチャートもシンプルなデザインで、パソコン並みのテクニカル分析ができるので、初心者向け と言えます。

また、 「スピード注文」「チャートスピード注文」は、最短0秒で更新される為替レートを見ながらワンクリックで発注可能です。

MATSUI FX アプリを利用するためにも、まずはMATSUI FXの口座開設をしましょう。

GMOクリック証券:高度なテクニカル分析ができる!

GMOクリック証券の特徴

  • 12種類のテクニカル指標が使える
  • ライン描画ツールが12種類搭載
  • 画面を4分割、最大16チャートを同時に分析できる
  • 「スピード注文チャート」で分析しながらワンクリックで注文できる

最大の特徴は、チャート画面の見やすさ・使いやすさです。

チャートを横画面にすると画面を4分割、最大16チャートを同時に表示可能 です。

ここぞ!というタイミングを逃したくない人は、ぜひ使ってみることをおすすめします。

GMOクリック証券 FXneoを利用するためにも、まずはGMOクリック証券の口座開設をしましょう。

DMM FX:シンプルなチャートで分析しやすい!

スマホアプリ DMM FXの特徴

  • シンプルな取引画面で快適な取引が可能
  • 11種類のテクニカル指標が使える
  • 取引に必要な操作がスマホで完結
  • 注文方法が豊富

チャート分析から入出金・取引・マーケット情報の確認まで、取引に必要な操作がスマホで完結します。

シンプルな取引画面になっているので、FX初心者でも快適な取引が可能です。

スマホ版のチャートで11種類のテクニカル指標が使えることも魅力的です。

チャート分析からワンタッチで発注もできる ので、取引チャンスを逃すこともありません。

スマホアプリ DMMFXを利用するためにも、まずはDMM FXの口座開設をしましょう。

SBI FXトレード:ワンクリックで注文から決済まで完結できる!

SBI FXトレードの特徴

  • ワンクリックで注文から決済まで完結できる
  • シンプルで見やすいチャート
  • 横画面で最大4画面まで分割できる
  • チャート読み上げ機能を搭載

チャートはシンプルで見やすく、FX初心者でも直感的に操作できることが魅力です。

また、ワンクリックで新規注文から決済注文まで完結するのも魅力的です。

SBI FXトレードアプリを利用するためにも、SBI FXトレードの口座開設をしましょう。

【PC版】FXチャートおすすめサイト3選

PCはスマホに比べて画面が大きいので、チャート分析がしやすいです。

また、スマホにはない機能がPC版のみに搭載されている場合もあるので、 しっかりチャート分析したい人は、PC版のチャートを使うのがおすすめです。

  • GMOクリック証券:初心者でも扱いやすいチャート!
  • DMM FX:29種類のテクニカル指標が使える高機能チャート!
  • LIGHT FX:高機能分析ツール「Trading View」が利用できる!

GMOクリック証券:初心者でも扱いやすいチャート!

GMOクリック証券(プレミアチャート)の特徴

  • チャートを見ながら素早く発注する「スピード注文」機能が搭載
  • 38種類のテクニカル指標が使える
  • 25種類の多彩な描画オブジェクトに対応
  • 最大16分割のチャート表示が可能

GMOクリック証券のプレミアチャートは、初心者でも扱いやすいと評判のチャートです。

スピード注文機能を使うことで、新規注文から決済注文までをワンクリックで操作することができます。

利用できるテクニカル指標は38種類と豊富で、多彩な分析手法にも対応可能です。

また、トレンドラインや水平ラインなど、多彩な描画オブジェクトも用意されているので、チャート分析の機能面で困ることはないでしょう。

複数のチャートを一覧で表示しながら、相場のトレンドを分析するのに最適です。

GMOクリック証券のプレミアチャートが気になる方は、まずGMOクリック証券の口座開設をしましょう。

DMM FX:29種類のテクニカル指標が使える高機能チャート!

DMM FX(プレミアチャート)の特徴

  • 29種類のテクニカル指標が使える
  • 経済指標情報をスクロール表示
  • アラート機能が充実している
  • チャートのカスタマイズ性に優れている

次にご紹介するのは、 DMM FXが提供するPC版無料チャート「プレミアチャート」です。

トレンド系15種類、オシレーター系14種類、計29種類のテクニカル指標が使える高機能チャートが特徴です。

アラート機能も充実しており、あらかじめ設定しておいたレートに到達するとポップアップと音声で知らせてくれます。

取引のタイミングを逃す心配もありません。

高精度なチャート分析にも向いているので、 FX初心者から上級者まで幅広いトレーダーにおすすめのチャートです。

プレミアチャートが気になる方は、まずはDMM FXの口座開設をしましょう。

LIGHT FX:高機能分析ツール「Trading View」が利用できる!

LIGHT FX(アドバンスドトレーダー)の特徴

  • 分析ツール「Trading View」が利用できる
  • 自分にチャート画面をカスタマイズできる
  • 20種類のテクニカル指標が利用できる
  • 一目で損益状況がわかる

アドバンスドトレーダーは、LIGHT FXが提供するPC版無料チャートです。

アドバンスドトレーダーというチャート以外に、全世界1,500万人以上が利用する分析ツール「Trading View」が利用できます。

Trading Viewを使えば、アドバンスドトレーダーよりも、高度な分析が可能です。

アドバンスドトレーダー Trading View
テクニカル指標 20種類 87種類
描画オブジェクト 15種類 81種類

テクニカル指標や描画オブジェクトの種類が大きく異なるので、 高度な分析をしたい人はTrading Viewを利用することをおすすめします。

アドバンスドトレーダーまたはTrading Viewを利用するためにも、まずはLIGHT FXの口座開設をしましょう。

FXチャートの見方を覚えよう

使用するFXチャートが決まったら、さっそくFXチャートの見方を覚えましょう。

FXチャートの見方を覚えて実践してみましょう。

  • 通貨ペアと時間軸の設定
  • ローソク足の見方
  • 移動平均線の見方
  • トレンドラインの見方

通貨ペアと時間軸の設定

まずは、通貨ペアと時間軸の設定です。

FXは2つの通貨の組み合わせを通貨ペアと言います。 米ドルと日本円なら「米ドル/円」、ユーロと米ドルなら「ユーロ/米ドル」のように表します。

FX初心者は、値動きが安定している米ドル円(USD/JPY)やユーロ円(EUR/JPY)がおすすめです。

FX初心者には、1時間足や4時間足がおすすめです。

1分足や5分足は値動きが早くて、落ち着いて分析することができません。

ローソク足の見方

ローソク足とは為替相場の値動きを示す指標で、チャート分析の基礎です。

現在は世界中で使われており、 チャート分析にローソク足は欠かせない指標の1つです。

  • 始値:期間開始時の価格
  • 終値:期間終了時の価格
  • 高値:期間中で最も高い価格
  • 安値:期間中で最も安い価格

始値よりも終値が高いローソク足を「陽線」、始値よりも終値が低いローソク足を「陰線」と言います。

また、 ローソク足から上下に飛び出した線は「ひげ」と呼ばれ、期間中の高値と安値を示します。

移動平均線の見方

移動平均線は一定期間の価格から平均値を算出して、それを折れ線グラフにしたものです。

最も有名なインジケーター であり、FX初心者から上級者まで幅広いトレーダーに人気があります。

移動平均線は線の向きや傾きでトレンドの方向性や強さを分析します。

  • 移動平均線が上向き:相場が上昇傾向
  • 移動平均線が下向き:相場が下降傾向
  • 移動平均線の傾きが大きい:強いトレンド
  • 移動平均線の傾きが小さい:弱いトレンド・レンジ相場

複数の移動平均線を組み合わせることで、トレンド発生のタイミングを察知することも可能です。

トレンドラインの見方

トレンドラインとはトレンドに従って斜めに引くラインです。

名前の通り、 トレンド相場で用いられる指標で、トレンドの方向性や強さを把握することができます。

チャートが上昇トレンドを形成している場合は安値同士を結び、チャートが下降トレンドを形成している場合は、高値同士を結びます。

トレンドラインを引くことで、現在の相場状況を簡単に把握することができます。

FXチャートでテクニカル分析をしてみよう

FXで利益を出していくにはテクニカル分析が欠かせません。

テクニカル指標には、大きくトレンド系とオシレーター系の2つがあります。

トレンド系指標

トレンド系とは、トレンドの方向性や強さを分析する指標です。

移動平均線

移動平均線は一定期間の価格から平均値を算出して、それを折れ線グラフにしたものです。

1本の移動平均線だけでも分析は可能ですが、一般的には複数の移動平均線を組み合わせて使用します。

最も有名な使い方は、 2本の移動平均線を使ったゴールデンクロスとデッドクロスです。

  • ゴールデンクロス:短期移動平均線が長期移動平均線を下から上に抜ける
  • デッドクロス:短期移動平均線が長期移動平均線を上から下に抜ける

基本的に ゴールデンクロスは上昇トレンドの兆し、デッドクロスは下降トレンドの兆しと判断します。

一目均衡表

一目均衡表は5つの線から構成されているトレンド系指標です。

指標がたくさんあり複雑に思われがちですが、使い方はシンプルなのでFX初心者でも使いこなしやすいです。

ローソク足が雲の上に抜けると上昇トレンド、下に抜けると下降トレンドと判断します。

一目均衡表を構成する5つの線全てを見なくても、雲とローソク足だけを見れば簡単にチャート分析ができます。

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドは上下バンドの向きや幅から相場を分析するトレンド系指標です。

バンドの幅が狭いところから広がったときがトレンドが発生したと判断します。

オシレーター系指標

オシレーター系とは、相場の買われすぎ・売られすぎを分析する指標です。

MACDとは、2つの移動平均線を使用して買われすぎ・売られすぎを判断する指標です。 移動平均線で相場のトレンドを知る

基準となる「MACD(緑)」が「シグナル(オレンジ)」を上から下に抜けたときはデッドクロス発生で、買われすぎ水準にあることを示しています。

逆に、基準となる「MACD(緑)」が「シグナル(オレンジ)」を下から上に抜けたときはゴールデンクロス発生で、売られすぎ水準にあると判断するのです。

RSIとは、相場の買われすぎ・売られすぎを判断するための指標です。

RSIが70%以上で買われすぎ・30%以下で売られすぎ と判断するのが一般的です。

買われすぎ水準では「売り注文」、売られすぎ水準では「買い注文」という逆張りで使用することが多いです。

ストキャスティクス

ストキャスティクスとは一定期間の高値と安値を活用して、現状が買われすぎなのか・売られすぎなのかを判断するテクニカル指標です。

ストキャスティクスが80%以上で買われすぎ・20%以下で売られすぎと判断するのが一般的です。

RSIと同様、買われすぎ水準では「売り注文」、売られすぎ水準では「買い注文」という逆張りで使用することが多いです。

FXチャートに関するよくあるQ&A

  • 専門用語はどこで勉強すれば良いですか?
  • 本気でFXをやるなら有料チャートの方が良いですか?

専門用語はどこで勉強すれば良いですか?

専門用語は、それぞれのアプリ・公式サイトの用語解説ページにて勉強できます。

さらに深く勉強したい場合は、FXに関する本で勉強するのもおすすめです。

本気でFXをやるなら有料チャートの方が良いですか?

本気でFXをやる方でも 初心者の内は無料チャートで十分でしょう。

無料チャートと有料チャートの基本的な違いは、利用できるテクニカル指標や描画ツールの種類です。

どうしても有料チャートの機能を使いたい人以外は、無料チャートで十分です。

無料のFXチャートおすすめ7選 まとめ

中には有料のチャートもありますが、無料のチャートでも高精度な分析ができます。

FX業者によってチャートの見やすさや使いやすさ、機能の充実度が異なるので、口座開設前にしっかり確認しておく必要があります。

移動平均線の設定値の最適解(短期・中期・長期)

移動平均線 設定値

移動平均線 SMAとEMA

出典: TradingView提供のチャート

移動平均線の設定値のおすすめ

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5分足の移動平均の設定

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5分足の移動平均線の設定値

出典: TradingView提供のチャート

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日足の移動平均の設定

日足(短期)移動平均線の設定値

出典: TradingView提供のチャート

日足(中長期)移動平均線の設定値

出典: TradingView提供のチャート

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週足の移動平均の設定

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月足の移動平均の設定

月足の移動平均線の設定値

出典: TradingView提供のチャート

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移動平均の手法

移動平均線のゴールデンクロス

移動平均線 ゴールデンクロス

出典: TradingView提供のチャート

移動平均線のデッドクロス

移動平均線 デッドクロス

出典: TradingView提供のチャート

移動平均線の最強手法「パーフェクトオーダー」

副管理人アイコン

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【特徴】
・順張りトレードの強いシグナル
・トレンドが長期になりやすい
・上昇と下降のどちらのトレンドも現れる

パーフェクトオーダー

出典: TradingView提供のチャート

移動平均線との組み合わせ

移動平均線と移動平均乖離率

移動平均乖離率とは、現在の株価(価格)が移動平均線とどのくらい離れているかを示す指標です。5MAで10%、25 MAで15~20%以上乖離すると、株価は移動平均線に接近しようとするといわれます。

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移動平均乖離率

出典: SBI証券アプリ

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「おとなの株ラウンジ」運営責任者。日本株投資歴15年。投資診断士。テクニカルアナリスト一次試験合格!バフェットとPリンチが心の師。リーマン・ショックで運用資産半減⇒1度は株から足を洗うが、バリュー投資+テクニカル投資で復活。バリューグロース+テクニカルを組み合わせた投資が得意。座右の銘は未練残すな、金残せ
【note始めました】 移動平均線で相場のトレンドを知る
初回は22年後半も期待の海運株を紹介しています。
note記事「業績絶好調!まだまだ伸びる海運株」

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移動平均線の基礎知識(MAで値動き攻略)

テクニカルロジック

それゆえに確度の高い裁量トレードをしていく為に大事なのは 移動平均線の数値設定や性能ではなく 普段から使ってるMAの癖や特徴をよく知る事こそが1番大事なのです。

ではそれは何故なのでしょうか?
上記でも申し上げましたが 毎日市場参加者に意識されるMAは変わるからです。
200EMAで反発する事もあれば 200SMAで反発する場合もあります。
それは毎日の様に変わる事なので 設定値やMAの種類でトレードに優位性を見出そうとするのは あまり意味がないのです。

まずMAの基本的な仕組みをすごーく簡単にすると例えば20MAであれば 過去20本分のローソクの終値の平均値になります。つまり数字の部分は過去のローソク本数なんですね。
200MAであれば過去200本分の終値の平均値になります。

※余談ですが 世の中にあるインジケーターは表示方法が違うだけで ほとんどがMAです。ボリンジャーバンドも 一目均衡表もRSIもCCIもストキャスティクスも全部MAです。

この設定値なんですが人によって様々です。上記でも伝えてますが よほど奇抜な数値でなければ王道の設定値なら何でも良いというのが私の持論です。設定値そのものよりも 使ってる設定値は値動きに対して どの様な挙動をMAがするのかを知る事の方が重要です。

ちなみに私のMA設定値は25・55・200で使っています。
この設定値に特に大きな根拠がある訳ではありませんが 1週間が5営業日なので1週間毎で相場が平均化されてるとしたら 「5」刻みが良いのかな程度でこの設定値にしてますが
実際は21や27と言った数値でも十分実戦で機能すると思います。

さて一目均衡表MAの様に 少し特殊な計算式のMAもありますが 基本的にはローソクが更新される度に追随してローソクを追いかけてくるのがMAです。

さて次にMAの使い方でポピュラーなのでがレジサポとしての機能です。 移動平均線で相場のトレンドを知る
価格に水平線を引くレジサポと同じ様に MA自体もレジサポとして使えます。
これが結構使えるので 「MAタッチで逆張り」なんて手法が有名です。
なのでより反発の精度を高めたいから設定値迷子になる人が後が絶たないんでしょう


またトレンド中であればMAがトレンド方向を向いてるので タッチする位置が「押し目」になる事が多いです。個人的感覚だと20番台のMAが 押し目になる事が多い印象です。20番台はボリンジャーバンドだとミドル中央線に該当します。

ではレンジ相場だとどうなるかと申しますと レンジの場合MAはローソクのすぐ近くにきます。あまりレンジが長く続くと ローソクの値動きの中に入ってきます。
この状態の時の短期MAはレジサポとしての役割を果たしません。レンジ相場の時はMAは使い物にならないのです。
これをどこで見るかと言うと「MAの向き」この時はMAが横向きになります。MAが横向きになったらレジサポとして使ってはいけません。
MAはローソクが乖離が開いてるこそです。つまりMAがレジサポとして効果を発揮するのは「大きく傾いた時」が乖離が広がってチャンスなんです。

そして次にお話しする「角度」これがめちゃくちゃ大事です。
もう1回言いますね?めちゃくちゃ大事です。もはやこの角度転換がMAの機能の中で1番大事なんじゃないかくらいに私は思ってます。
つまりMAが角度を変える=そのMAをローソクが突き抜けた(ロールリバーサル)事になるんですね。
上記のレジサポとしての機能から考えると 短期的に「トレンド転換」したサインになります。
例えばレンジ相場からMAの角度が変わると言う事は「レンジブレイク」した事と同意です。こうなったら勝負が始まります。
上記でもお伝えしたレジサポとしての機能が効果を発揮します。

こうなる事で先ほどまでサポートになっていたMAがレジサポ転換してレジスタンスに変わります。
このブレイクした値動きが続いていくと短期MAから上位MAが設定の小さい順に並ぶ「パーフェクトオーダー」言われる状況になるんですが
それはどうでもいいです。パーフェクトオーダー=レジサポ効果UP程度の事なので←
むしろパーフェクトオーダーになってからのエントリーでは ほとんど美味しい所は終わってる事が多いので割愛します。
重要なのは「パーフェクトオーダーになる初動」で入っていく事です。
ですのでMAが角度を変えるタイミングをよく観察する事が大切です。

以上MAの基本的な分析性能を解説されて頂きました。
今後もリライトを重ねていくつもりですが 今回はもう疲れたのでこれでおしまい。
皆様にとって少しでも参考になれば幸いです。

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